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ヒープとスタック

[ソフトウェア開発]

ヒープとスタック

『ヒープ領域』
は、アプリケーションやOSで動的に割り当てたり解放するものなんだ。プログラムで一時的に必要になるメモリで、例えばファイルを読み出すときに読みだしたファイル内容を置いておいたり、ネットワークでデータを送受信する時にデータを置いておく時に使うよ。
『スタック領域』
はコンパイラやOSが割り当て、アプリケーションでは自由に操作できない領域だ。プログラムが内部的にデータを保存しておく必要がある場合に、スタック領域が使用されるよ。