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一人あたりGDP

[調べもの]

一人あたりGDP

定義
一人当たりGDPとはGDPの総額をその国の人口で割った数
GDP (国内総生産)
国内総生産(こくないそうせいさん、英:Gross Domestic Product、GDP)は、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことである。
付加価値
付加価値(ふかかち、英: added value)とは、ある「もの」(例・商品)が有している価値と、それを生み出す元となった〔もの〕(例・原料)の価値との差のことである。一般的に、何らかの〔もの〕を使って新しい「もの」を生み出すと、元々の〔もの〕より高価値な「もの」となる。このようにして高価値となることについて「価値が付加される」という意味合いで、「付加価値」と呼ばれる。

  国の国内総生産順リスト (一人当り為替レート)

世界各国・各地域の一人当たりの国内総生産 (GDP) の値について、公表されている最近の過去1年間の値を大きい順に並べたものである。

ちょっと見てみよう

  • 国際通貨基金 (2015年)のリストによると
    • 日本は24位で32,486ドル、1ドル110円として357万3460円ぐらい
    • つまり、日本国民一人あたり360万円ぐらいの付加価値を毎年作ってる感じになる…意外と多いな!

  一人当たりGDPの推移

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