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Elasticsearchの運用

[検索技術]

Elasticsearchの運用

  ネットワーク

AWS のElastic Search Serviceを使う場合、Elasticsearchのインスタンスに直接つなぐことができないのでSSHでポートフォワーディングしてやるとよいようだ

Kibanaへの接続

デフォルトでKibanaという対話環境が立ち上がるので、Teratermでポートフォワーディングしてアクセスする。適当なサーバにアクセスして…

  • Teratermでポートフォワーディング
    • ローカルのポート:8888
    • リモート側ホスト:[Elasticsearchの名前].[リージョン].es.amazonaws.com
    • ポート:443
  • 上記を設定するマクロ(秘密鍵での通信を前提とする)
strconcat COMMAND ' /auth=publickey /user='
strconcat COMMAND 'user'
strconcat COMMAND ' /keyfile='
strconcat COMMAND '\hogehoge.pem'

;;SSH転送設定 (ElasticSearch)
strconcat COMMAND ' /ssh-L8888:[Elasticsearchの名前].[リージョン].es.amazonaws.com:https'

;; 接続 
connect COMMAND

HTTPSの方で接続するのだが証明書エラーが出る(localhostなのに証明書はamazonaws.comのものになるから)けど無視していい。

Kaizenでの接続

Kibanaのコンソールで全部やるのがいいのだが、ちょっとデータを確認するだけの場合クライアントツールを使いたくなる

Kaizenというクライアントツールの操作性がよかったのでおすすめ。

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